ノートPC市場を席巻したミニノートPC、08年を振り返ってみる

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いよいよ今年も本格的に押し迫ってまいりましたが、今年のPC界は何と言ってもいわゆるネットブックやUMPCが大流行した年でありました。そんな2008年のミニノートPCを振り返る、という記事がありました。

ノートPC市場を席巻したミニノートPC、08年を振り返ってみると……

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ミニノートの売れ行きの推移。6月以降、恐らくは夏のボーナス需要で「安いから買ってみようかな・・・」という手が出しやすい価格だからこその劇的な伸びを見せています。また、イーモバイルなどのキャリア契約をすることで100円で販売!という施策が功を奏したようです。

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各機種の年間販売ランキング。やはりこのカテゴリを作ったといっても過言ではないASUSのEeePCがシェアが大きいようです。個人的には今年のこの流行の一番の大きい功績は今までマニアしか知らなかったASUS、Acerといったメーカーの知名度を上げたことじゃないかな、とも思います。工人舎なんて知る人ぞ知る感じでしたし。

あ、ちなみに工人舎という名前はあの「ソーテック」の前身の会社名であり、現工人舎の創設者がソーテックの創設者、「大邊創一」さんその人だからこの名前なんですよ。これ、豆知識。